地方大学生の読書と英語な日々

地方大学生が日々の読書経験やTOEIC・英語学習について綴っています。ごゆっくりどうぞ。

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TOEICスコアBクラスの人はなぜ停滞しやすいのか ~リーディング編~  

皆さん、こんにちは。

今回は、私自身も含めて、「なぜTOEICスコアがBクラスの人はスコアが停滞しやすいのか?」について、特にリーディングパートについて私なりに考察してみたので少し記載しておきたいと思います。

まず、TOEICのスコアにおいてBクラスとは、主に730点から855点のレンジを指し、日本の英語学習者において中級レベルにあると思いますが、このクラスの方々はTOEICなど基本的なレベルの英文ならそれなりに読むことできると思います。

そこで注意しないといけないのは、自分は読めている“つもり”になっているだけで、TOEICで要求されるリーディングスキルとは異なる場合があることです。

これは私も最近気づいたことなのですが、TOEICでは特にPART7において、余程の実力者でない限りは全英文を完璧に読みきることは恐らく不可能です。

特にBクラスの方々にとっては、ある程度は戦略的に取り組まないと、きちんと自分の英語力が反映されないことになりかねません。

にもかかわらず、これまでの私はどのパートであっても全英文を完璧に理解しようと拘泥するあまり、中々最後まできちんと解き終わることができませんでした。

そこで、特にPART7に関する参考書や問題集を熟読してみると、やはりそこにはストラテジーがありました。

私はこれまで、特にそういったテストスキルに関しては学習してこなかったので、逆に新鮮でした。

私は正直、テストスキルというと、自分が本来持っている英語力以上のスコアを不当に獲得するための邪道な手段だと思ってきました。

しかし、ヒロ前田先生の著書や特典音声等で学習するうちに、そういった印象が間違っていることに気がつきました。

 


確かに、テストスキル“のみ”では、上述のようにスコアを不当に釣り上げることになるかもしれませんが、テストスキルをスキルとして活かすためには、自分自身の“英語力”そのものが土台となるわけですから、それは不当にスコアを上げることにはなりません。

むしろ、本来の自分が持っているであろう英語力を正当にスコアへと反映させるためには、TOEICで求められるテストスキルを理解し、体得しておくことは必須要件であると思います。

具体的にTOEICで要求されるテストスキルとは、特にリーディングパートに関していうと、まずは選択肢を各5秒くらいでサッと内容を理解して確認し、関連する箇所を問題文でサーチしていく、というのが基本的なスキルだと思います。

これを理解しないまま漫然といきなり問題文から読み始めると、必要のない箇所まで読むことになり、余分に時間が掛かってしまいます。

よくよく考えてみれば、必要な情報だけをサッと確認するということは、私たちが普段の日常生活であたりまえのように行なっていることですよね。

たとえば、新聞の折込チラシを見るときだって、「今日の特売は何かな~」とか、「おっ、今日は家電が安いな。ちょっと行ってみるか」というふうに、無意識にしろ意識的にしろ自分にとって必要な情報だけを拾い読みするのは普通だと思います。

こういった、ある種の“リーディングスキル”というのは、日常生活だけでなく仕事においても同様だと思います。ですから、先程から“TOEICで要求されるテストスキル”と表現していますが、それはTOEIC“だけ”で要求される特殊なスキルではなく、普段の生活や仕事で必要なスキルという意味では、何も特別なことではありません。

しかし、いざ“テスト”となると、学校教育の影響からか、1から10まで順番に、すべてを完璧に理解しようとしてしまう方々も多いのではないでしょうか。

そもそもTOEICというのは、ビジネスの現場で必要とされる実践的な英語力を問うためのテストですから、いわゆる受験英語で要求されるような能力とは根本的に異なるのでないかと思います。

さらに詳しい内容を学習されたい方は、古澤弘美さんの『英語屋直伝メソッドでめざせ200点UP! TOEICテスト弱点完全克服リーディング』を参照してみて下さい。




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今後の予定 ~for TOEIC~  

 自分の備忘録として、TOEICに関する今後の予定を記録しておきたいと思います。

 昨日、第188回TOEIC公開テストの受験を申し込みました!

 正直、受験しようかどうか迷っていたのですが、よくよく考えてみれば受験しない理由が無いですよね。

 今までは、自分自身の中での迷いや葛藤があって、中々前に進めないでいることが多かったのですが、悩むだけ時間の無駄だなーと心底思い始めました。

 これは、堀江貴文さんの『ゼロ』や山口真由さんの著書を読ませていただいて、自分自身のモチベーションを燃え上がらせたい、大学生活を完全燃焼して終わりたいと思い始めたからです。

  

 もちろんTOEICに限らず、自分に出来ることは何でも全力でやり遂げようと思います。

 時間は有限なので、ひと時も無駄にしないようあらゆることに全力で取り組んでいきます。

 さっそく今日からHUMMERさんの『全力特急』でエネルギーをもらいながら、全力で勉強していきます。

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今年のセンター試験(英語)を解いてみた  

 どうも、お久しぶりです。

 無事に卒論も終わり、英語や経済学、数学、歴史等、これまでやりたかった勉強を少しずつ始めています。

 先日実施されたセンター試験については、某動画サイトで堀江さんや苫米地さんがセンター試験を解いていらっしゃったので、なんとなく久々にセンター試験の英語だけ解いてみました。

 本当に何も対策らしい対策はせず、というか英語の勉強そのものを久しくほとんどしていない状態で解いてみたのですが、結果は微妙でした。

 えーと、177点でした。あと3点で9割だったのですが、まぁこんなもんでしょう。

 確か堀江さんが161点だったので、一応英語だけは東大卒に勝ったことになりますね。英語だけは(笑)

 いかにもTOEICっぽい広告の問題でだいぶ失点しましたね。

 現役時代は苦手だった第2問は一応全問正解でした。

 先日のTOEICでも文法は96%正解だったので、そろそろリーディング重視の勉強を始めないとなーと感じましたね。

 今度PART7に特化した問題集を買ってきて練習しようと思います。

 そうそう、私の大学にTOEICで800点以上の学生が2人ほどいるみたいで、その内一人は別の大学へ編入するらしいです。

 私も一時期、京大か神戸大あたりの経済学部に編入しようかなーなんて考えていたことがありますが、特に研究したいこともないし、さっさと社会人として働いて自立する事が現時点では私のプライオリティかなーと思っています。

 まぁ、どうしても研究したいことが出てきたら、その時また考えようと思います。

 で、800点以上取得した学生の話を聞いてみたのですが、相当の努力家みたいですね。

 毎朝5時に起きて2~3時間勉強して大学へ行き、空き時間も勉強し、自宅に帰ってからも勉強して、1日に6時間ほど勉強していたそうです。

 正直、自分の身の周りにそういう学生が居なかったので張り合いがなかったのですが、久々に嬉しくなりましたね。

 私もまだまだ努力不足だなと痛感した次第です、はい。

 3月あたりにTOEIC公開テストとTOEIC SWのどちらか、あるいは両方を受験するかもしれません。

 あまりテスト対策とかそういう類のものは好きではないのですが、仕事でしばらく受験できないかもしれないので、そこは割り切って徹底的に点数に拘ってみるのもアリかなーとも思います。

 いずれにしても、これから入社までの約2ヶ月にどれだけ勉強の貯金ができるかで今後の人生が大分変わってくるんじゃないかなーと考えています。

 

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2014年 年始のごあいさつ  

 みなさん、あけまして(だいぶ)おめでとうございます。

 私はというと、昨年末に仕事で必要な資格に無事合格し、地元に帰省した友人たちと久々に再会しました。

 資格の方は、最近の受験者の合格率が4割前後なので少々心配していましたが、なんとか合格できました。

 この資格がないと法的に業務ができませんので、落ちるわけにはいきません(笑)

 特に直前の日は、1日中試験対策の勉強をしていましたね。

 というか、なんだかんだで全然勉強していなかったので、この1日でほぼ全部無理やり終わらせました(笑)

 今度からは計画的に勉強していこうと強く思いましたね。鼻血が出そうになりました。

 久々に再開した友人達とは3ゲームほどボウリングをして、その後はマックで2時間ほどお互いの近況を報告。

 サラリーマンであったり、公務員であったり、それぞれのフィールドで頑張っているようで、何だか大人になったなぁとしみじみ思いましたね。

 彼らとは小学校からの知り合いなので、お互いのことをよく知っている存在です。

 今年の夏にまた再会すると思いますが、それまでにお互い一回り成長しているといいですね。


 さて、そんな感じの年末でしたが、2014年を迎えたので、ご多聞に漏れず新年の抱負をば述べさせていただこうと思います。

 去年はTOEICで900点を越えようと思っていましたが、就活が無事終了してから何となくモチベーションが下がり、正直ほとんど勉強しておりませんでした。

 個人的にはTOEICで良い点を取っても特にコレといったメリットがないですし、会社からも要求されていない状況なので、まぁ仕方ないかなーという気もしますが。

 なので、これからはTOEICのためだけのテスト対策はあまりせずに、スピーキングやライティングも含めて純粋に英語学習を継続して、TOEICは年に2回くらい受験しようかなーと思っています。その結果スコアが少しずつ伸びていけばいいんじゃないかな。

 テストのためだけに勉強するのではなく、英語そのものを楽しむ意識で勉強しようとおもいます。

 結果は後からついてくるでしょう。

 何年先になるか分かりませんが、TOEICで990点、英検1級を取得できたら、何らかの形で英語学習者を支援するような活動もしてみたいですね。

 YouTubeに勉強法や講義をUPするのも面白そうですね。

 まぁ仕事があるので、隙間時間を利用して英語学習を続けていこうかなーと思います。

 英語以外には、まず仕事をしっかりこなして、きちんと結果を残したいと思います。



 そうそう、その前に卒論を完成させないといけません。

 あと2週間くらいしか期限がないので、そろそろ本腰を入れて執筆しなければ。

 みなさんも毎日大変だとは思いますが、お互い健康に気をつけて頑張りましょう。

 それではまた。

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教育とは  

いやー、随分久しぶりの更新となりました。

さて、今月受験予定の資格の勉強やTOEIC IPテストの準備、そして卒論の執筆など、それなりに忙しくしておりました。

最近、割と大学の友人とイベントやライブに参加しており、中々大学生っぽい生活も送っています。
もっと早く遊んでおけば良かったなーと今更ながら感じています(笑)

また、塾講師のバイトも週1回から2回へと増えたのですが、中学生や小学生から聞く学校の授業についての話は中々興味深いものがあります。

まぁ、大概は「学校の授業は分かりにくい」みたいな感想ばかりで、ある子は僕が授業で教えた内容をまとめたノートをクラスの友だちと共有して勉強しているようです。
若干複雑な気もしますが、彼らの役に立つなら良いかなーと思っています。

特に田舎の公立学校においては、教師というのは中々不思議な存在で、とにかく俺の言うことを聞いとけば間違いない、みたいな感じの人が多い気がします。

授業の内容も特に分かりやすい解説もなく適当にプリントを配布して、後は自分で暗記させるスタイルを取っているようです。これで英語ができるようになるわけがない。

僕自身、プロの講師の方々に比べれば決して解説が上手いとは言えないと思いますが、それでも難解な英文法や長文が少しでも分かりやすいようにしているつもりですし、それが塾講師としての使命だと考えています。

中学生達に授業をさせてもらって感じるのは、教える立場の者が現状に満足して、生徒にとって少しでも分かりやすい授業をしようという姿勢が失われつつあるのではないかということです。

もちろん、学校の教員は授業以外に生活指導や部活の顧問等、仕事が山積しているのは分かりますが、やはりメインは授業を通した教育だろうと思わずにはいられません。

僕は来年の春から社会人として働き、塾講師ではなくなりますが、相手の立場になって自分のベストを尽くすという意味では本質的に変わらないと思います。

資格や英語の勉強、大学生活等、今自分に出来ることを最大限やり遂げたいと思います。

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